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タイ舞踊基本68種と音楽/2010年04月14日更新
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タイ舞踊基本68種と音楽


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きらびやかな衣装に包まれた踊り手が舞う夢のようなひと時、タイを訪れたなら、古式ゆかしいタイ舞踊を是非、鑑賞していただきたいと思います。 タイでは、王宮の方々から一般の庶民まで、タイ舞踊は広く親しまれています。 タイ北部、中部、南部でそれぞれ衣装や踊りも異なります。 タイ舞踊は、まず基本舞踊68種を覚えることから、始まります。 タイでは幼少の頃から教育に舞踊が組み込まれることがあります。 中学校、高校でも舞踊を教育に取り入れています。 基本の68種は、そのひとつひとつに喜び、悲しみ、怒りといった意味が込められています。 また興味深いのは、その型のそれぞれにつけられた名前です。 たとえば、「花にとまる蜂蜜」といった具体的なイメージを彷彿されるような名前なのです。 タイ舞踊の舞踏家を志す人は、これらを幼い頃から身体にしみこませ、10年くらい稽古を重ねて初めて一人前になるといわれます。 また、舞踊劇にとってバックに流れる音楽も重要な要素のひとつです。 メロディを奏でるのは、ラナートと呼ばれる木琴や、16個の鐘がついたコンウォンヤイなどです。 太鼓やシンバル、ドラなどでリズムを打ちます。 これらで構成される音楽は、タイ情緒が溢れ、舞踊をいっそう引き立てるのです。 タイ舞踊は、国立劇場やタイランド・カルチュラル・センター、tyレームクルン・ロイヤル・シアターなどで楽しむことができます。 また、ホテルや市内のレストランでは、ディナーを楽しみながらの舞台を観ることもできることがあります。
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(C)タイ舞踊基本68種と音楽
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